2012年5月30日水曜日

こども用品28 ~ 本

今日はこどもの読み聞かせの本をご紹介します。 自分はもともと本を読むのが嫌いなので、特に購入を考えもしませんでしたが、嫁が、こどもの脳を刺激するとか何とか言って、購入するすることにしましたが・・・なぜ、読むのは俺・・・?(なぜなら嫁が、台湾人だからwww) じゃあ、中国語のやつ買ってこいよってことですよね。





メーカー  :飛鳥新社   著者:クリスティアーヌ・アリソン   翻訳:高橋 啓


商品名  :365日のベッドタイムストーリー (365 BEDTIME STORIES)


価 格  :本体2,800円+税


点 数  4点


対象年齢:年齢制限はありません とあります。


感 想  :本嫌いの(決して自慢できる事ではありませんが・・・)私から、高得点をもらおうとは甚だおかしい話ですが、私との相性もさることながら、娘との相性も良くなかったようで、絵本なら見るのですが、話だけでは聞いてくれません。それでも、根気よく習慣づければなんとかなったのかもしれませんが、読むのが私ですから、そんなに根気強く読めるはずもなく、現在までまだ、一か月分も読んだかどうか、といった程度です。(正直これで、この評価を出すのもなんなのですが・・・) ただ、そんな中でもひとつ許せない事があるんです。 これが、最大の評価を落とす原因となっています。 本のタイトルが365日(=1年) ベッドタイム ストーリー と言うように、 何月何日 ごとに ストーリが用意してあるのは良いのですが、中には極端に短い物もあります。(私には、ラッキーですが・・・) あまり早く終わる話だと、こどもも寝てくれないし、ちゃんと聞こうと思っているこどもなら「え!?」って感じですよね・・・ でも、まあ 100歩譲って、それでも話になっているならいいとしましょう。 本当に信じられないのが・・・  同じ物語でも国や地域によって変わったりする事ってありますよね? それを紹介するんですが、物語として紹介してくれるんなら良いのですが、普通に解説を始めちゃうんです。 ちょっとわかりづらいと思いますので、一つ紹介します(怒られるかな?)

5月6日 猫の王様(イギリスの話) というのがあります。

そして その次の日

5月7日 猫の王様(ちょっとちがう話) がでてくるのですが、

【内容】
猫が主役をつとめる民話はたくさんあります。この話の変化はおもにおもしろい猫の名前のつけかたにあります。イギリスでは「オールド・トム」のほか「モリー・ディクソンが死んだ」、ミズーリ州のオザーク山地では「オールド・キティ:ロリンズが死んだ」となっています。ほかではトムとティムがディルドラムとドラドラムとの組み合わせで使われています。

しらねーよ!  です

なんのこっちゃ・・・

こどもにこれ聞かせるんですか・・・???  今日おやじ 頭おかしくなったかな?と思われますよきっと。

これはストーリーじゃなく、解説です 著者さん・翻訳さん・出版社さん


とちょっと 長くなりましたが、これが私の評価を下げた原因です。

ただ、否定的な事が多くなりましたが、こう言うのを分かった上で、ストーリーが多い本として買うならOKじゃないですかね。

タイトルが 365日のベッドタイムストーリー ときどき解説 なら許せたかもしれません。

タイトルって大事だな・・・


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