2012年5月12日土曜日

子育て雑学3 ~ あかちゃんと猫

たぶん、赤ちゃんが生まれてくる方で、動物と赤ちゃんの同棲はどうなのかと、疑問に思う方もいられると思うので、一応うちのケースを書いておきます。

うちの場合は、娘が退院してからも、娘から猫を遠ざける事もなく、猫には、変わらずいままで通りの生活をさせました。 ただし、うちの場合、猫は赤ちゃんが泣くのを嫌がったので、自分から近づくこと自体がほとんどありませんでした。 また、うちの猫は完全家中飼い(外には出しません。※まれに逃げたケースが数回ほどありますが・・・)なので、隔離の必要もほとんどないと考えておりました。 嫁の親も、自分の親もあまり良い事だとは思っていなかったようですが、最終的な判断は自分たちの子どもなので、自分たちで決め、今まで通りの生活でいました。(もちろん、猫が近付いた時などはそれなりに注意して見ましたが、近づいただけで、すぐに遠ざけるような事はしませんでした。)

基本うちの猫は、赤ちゃんがそれほど好きでは無かったようで、自分から近づくような事はほとんどなく、娘の方から近づけるようになっても、多少は我慢しながらも、猫がすぐに逃げると言うようなパターンがほとんどでした。

でも、娘が泣いたりすると、驚いて逃げたりもしますが、不安になるのか、近づいてきて鳴いたりもしますし、娘が寝ている近くで、多少距離をとりながら寝ていたりもします。 そんな姿と見ながら、仲がいいのか、悪いのかと微笑ましく見守っています。

娘に、猫アレルギーが無かったのも良かった事ですが、長女として生まれてきた娘としては、兄弟?のような存在なのかもしれませんし、ペットとして、動物と接する事が出来る事も良かった事だと思います。 たまに、怒られながら怖さを知り、愛情を注ぎ、お互いに何かを感じている事と思います。

今では、猫の反応をみて、怒られる前に逃げたり、猫の尻尾で遊んだり、それなりにかわいがって?いるようです。 それでも、引っ搔かれたり、かまれたりする事もありますが、猫もそれなりに加減しているようです。^^


単純に動物との共存をおすすめするわけでは有りません、動物それぞれに個性があり、加減ができる、出来ないや、力が強い、弱い、外飼い、中飼い等、いろいろな条件によって、接し方が変わってくると思いますので、それは各家庭での判断になると思います。
ただ、動物だというだけで、隔離したり、手放したりしてほしくは、有りません。

ペットも家族の一員ですし、これから長く付き合っていく家族として、一緒に少しでも長い時間過ごす事が出来れば、幸せだと思います。


これから、赤ちゃんが生まれてくる方への一つのケースとして、参考にして頂けたら幸いです。







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